LIFE

未来のために身軽にしてみよう! 【私はお金の断捨離から始めました。】

どうも、デジタルマーケティングに夢中のハピおじです。

いつもながら突然ですが、

ハピおじ
ハピおじ
あなたが現状のやりたくない仕事と決別するために必要な年収はいくらですか?
アンハピ
アンハピ
え?何ぃ、いきなり!そんなこと考えたことないよ!でも、一千万円くらいかな?

ハピおじ
ハピおじ
その金額が少なければ少ないほどやりたくない仕事と決別する日は早まるのです!

アンハピ
アンハピ
いやいや。どういうこと??もっと詳しく説明してくれない?意味わからんよ。

ハピおじ
ハピおじ
はい!では、今からご説明させていただきます。

これまでの話が知りたい方はこちら👇を読んでみてください。

人生 旅行
「人生の転機」を記す。 【私の転機は自分で決めました。】どうも。ハピおじです。人生一度きりならやりたいことを片っ端しからすべてやってみる価値はある。失敗したとしても生活最低限のお金を残...

1日の目標金額を決めてみよう!

  • 自分が目標とする生活に必要な年収ではなくて、まずは現状のやりたくない仕事を辞めるための年収はいくら必要でしょうか?

基本的には現状の年収で今はOKです!

  • では、その年収を12ヶ月で割って月収に直してみてください。
    いくらになりましたか?
  • 更にその月収を4週で割って、週給に直してください。
  • 更に更に日割りにもしてください。

そうして数字のブレイクダウンを行ってみると、あなたにとって必要な1日の生活費がでてきます。

それがあなたの目標金額となります。

さあ、あなたの目標金額は一体いくらになりましたか?

  • 1日5,000円以内になったあなたはとても優秀です。普段から生活費のコントロールなどできている方だと思います。やりたい仕事だけ生活する日はやり方次第ですぐにくるでしょう。
  • 1万円までには収まったというあなた。少し大変ですがなんとかなるでしょう。
  • 2〜3万円くらいだったあなた。目標金額を下げる必要があります。2〜3万円を維持するためにどれくらいの労働時間を費やしてるかにもよりますが、1日10時間、週70時間労働がその維持のために必要なら将来のために今から改善しましょう。

なぜ、目標金額を出す必要があるか…。

自分で稼ぐことは自由になれることでありますが、同時に不安定な生活になることでもあります。もし、高い目標金額(生活費)が必要な方が自己ビジネスの中で維持するのは大変。ハードルはなるべく低い方がいいですね。

また、日割りで考えるのは現実的に使用できる金額が明確化させる目的もあります。

1日に使用できる金額をちゃんと理解していれば、その目標金額に対して具体的な行動が起こせますよね。

例えば、一日の食費やタバコ代、交通費や飲み代などいくら使えるか分かります。昨日は予算オーバーした今日は控えようとか、今日の飲み会はパスしようなど目安があれば検討材料になります。

また、固定費(家賃、光熱費、ローン)だけで目標金額を超えている方はまずは固定費を下げることを視野に入れましょう。

さあ、あなたが目指す未来のために具体的な行動を考えていきましょう。

とはいえ、1つだけ注意することは、無理な目標設定にならないことを心がけてください。早く達成したいからすべて削減してしまおう!なんて、無理な目標設定をしてしまうと毎日達成せず意欲が削がれてしまいます。

無理をしない程度で無駄なお金と時間を削る方法を検討しましょう。毎日無理せず行動できる、というのがポイント。継続できないことは生活から排除してしまうのが人間。基本的にコンフォートゾーン(無理しなくていい現状)から抜けださないメンタルセットされているのが人間の本質だそうです。

ちなみにコンフォートゾーンは、

  • 深く考えなくても済む選択
  • 同じサイクルの生活
  • 運動しない日々

などです。

これらが人間の本質の中に存在しているので長期的な目標になった場合は意識的にそれを壊す作業を日々の中で習慣化する必要があります。

またコンフォートゾーンから抜け出すマインドをセットさせるには、

短期間で自分に成功体験させるのが一番です。

あなたが日々少しずつでも行動すれば結果へと導いてくれます。

  • 考える時はノートに書く
  • マインドマップを使用する
  • 必要なものをすぐに購入する

など実質的な作業や行動を癖つけると長期継続へと繋がります。

では、削るものを考えていきましょう!

断捨離ーお金を削るー

住む国で生活費を下げる

manablogのマナブさんがよく言ってることなのですが。

 

もともとは生活費が月5万円ほどでした。

 

マナブさんは以前からタイに住んでいらっしゃいます。一昔前のタイやベトナムなどでシャアハウス生活をしていたなら可能な金額だと思います。

私が独身で仕事の場所を選ばないのであれば家賃や食費が落とせる東南アジアに生活拠点を移し、安価な生活環境に身を置くことに全力を尽くしてたでしょう。その方が目標達成が早い段階で完了するからです。

住む場所は毎月の固定費なのでできる限り下げることを検討してみましょう。

お金と時間の自由を手に入れた後に住みたい場所に住み、好きなことをすればいいのです。自動化の仕組みを完成させてからの達成祝いにしておきましょう。

でも、今すぐに海外で仕事は無理という方には家賃の安いところ、郊外移住など検討してみてください。安心できる仲間がいるならシェアハウスもいいかもしれません。固定費の内、家賃ほど大きく削れる項目は他にありません。

出費を減らすということは日々の安心感にも繋がります。これから新しいことに挑戦するときに背中を押してくれる大きな要因になります。


ただ、私もそうですが、家族がいる人にとっては以下の理由で移住や引越しが難しいでしょう。

  • 家族全員で引越すのが大変
  • 子供の生活環境が気になる
  • 家族が住むだけの建物や部屋の広さが必要


これは確かに大変なことではありますが、家族の方にとっても時間やお金が自由になる生活の方が嬉しいですよね?未来のために家族と今から決断することをお勧めします。

将来的に職業を変えるということは家族にとっても大きな変化になります。家族と相談するタイミングが今なのか、1年後なのかという違いだけでいずれは必要です。

今から少しずつでも家族に自分の未来計画を共有しておく方が無難ではないでしょうか?

いきなり、家族の方に転職を考えてる。と急な申し出にビックリさせてしまって夫婦関係、家族関係が悪化することもあります。もしかしたら、とても協力的になって固定費削減を応援してくれることもあります。

さて話を戻します。

マナブさんがなぜ成功するまで継続できたかというお話の中に
生活費をとことんまで下げたら月5万円で生活できることがわかった。60万円稼げばとりあえず1年間生きていけるので安心して好きなことに打ち込めた』とあります

60万円なら普通の会社なら2ヶ月間働けばなんとかなる金額ですね。ということは1年の10ヶ月間は好きな時間に当てれるということです。将来のための時間を確保することは必ず必要で、その時間がたくさんあれば早く人生の転機を迎えられることになります。ただ、普通の正社員の仕事を2ヶ月だけ働くというのは正直難しいですね。

もし、かなりの労働時間を強いられる会社に勤めているようでしたらリモートワークが可能な会社や職種に転職することをお勧めします。

 

生活習慣でお金を削る

  • 飲みにいく習慣をやめる。
  • 外食の機会を減らす。
  • タバコを止める。
  • 自家用車からシャアカーに変える。
  • 携帯、インターネット契約の見直しをする。
  • 有料チャンネルを解約する。
  • 服を買わない。
  • NetflixやAmazonプライムを解約する。
  • 不必要なサブスクを解約する。


以上のようなお金はあなたの気持ち一つでいくらでも削れるところです。人間はいろいろな理由をつけて今の環境を変えたがらない生き物。それを断ち切る勇気を持ちましょう!

例えば、

  • 飲み会に行かなくなって友達が減ったらどうしよう。
  • 外食をやめて家族の息抜きができなくなったらどうしよう。
  • 自分の車がなくなったら買い物はどうしよう。
  • インターネット回線を遅くしたらストレスになるかも。

などなど。言い出せばキリがないくらい、「今を変えない」言い訳を探すのが人間の性です。

でも、実際はどうでしょう??
  • 飲み会に行かなくなった後でも、つながってる友達は信頼をおける友達。
  • 外食しなくても家族は家で別の息抜きを見つけ出す。
  • 車がなくなれば、歩く機会が増えるので健康になれます。
  • インターネットの契約を一つ下にしても体感速度は変わらなかったはよくある話。

自分の環境を変えたがらないのが人間をしっかり意識しましょう。

あなたの今の生活環境の8割は人生にほとんど影響を与えず、たった2割のことがあなたの人生に大きな影響を与えています。

仕事の8割は利益に直結していなくて、全体の2割が利益を生み出す仕組みになっています。世界人口の2割のお金持ちの資産とその他大勢8割の資産は同じなのです。

世の中は80対20で構成されているとしたらどうですか?

そんなことないはない。大袈裟だな。私も始めはそう思いました。でも、それを調べて法則として発表した学者がいます。

それがパレード氏です。

ちなみに節約術についてこんな本もありますね。
「年収100万円の豊かな節約生活術」 山崎寿人

パレードの法則(80・20の原理)

あなたはパレードの法則を知っていますか?

パレードの分布とも言われています。

パレートの法則は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した経験則です。
経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれておりまして、経済以外にも自然現象や社会現象など、さまざまな事例に当てはめられることが多くあります。

よく言われてる例としては、

  • 売上の8割は、全従業員のうちの2割の人で生み出している。
  • 仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
  • 住民税の8割は、全住民のうち2割の富裕層が担っている。
  • プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。

あなたの人生、収入、仕事、時間の中で大切な2割はどれなのかを意識してみましょう。

その逆8割の事実はなんでしょうか?

  • あなたの仕事の成果の8割を生み出してる2割はなんでしょう?
  • あなたの人生の喜びの中で、その原動力となってる2割の事実はなんでしょうか?

あなたにとって本当に大切な2割は一体どれなのかを考えてみましょう。あなたはこれからその他大勢の8割に入らないために必要なことです。誰しも成功してる2割に入りたいものです。そのためにいろいろ調べているのですから。

もし、パレードの法則で本を探してる方はこちらどうぞ。
人生を変える 80対20の法則

 

まとめ

  • やりたいくない仕事と決別できる年収を算出し、日割り換算を行って生活に必要な一日の最低金額を設定する。
  • 最低金額を小さくすれば早く目標達成できる。そのために住んでる場所(国)を変えたり、日々の生活費や習慣の見直しを行う。将来へのお金のあり方も見直す。
  • パレードの法則を意識して無駄な時間や事実を見つけ出す。世界の分布の2割になるために行動を変える。
この生活に必要な最低金額が低ければ低いほどあなたのやりたいくない仕事から解放される解放宣言年は早く来ます。
生活費をミニマムにするということはそれだけ自分の将来のために費やせる時間ができるこということでもあります。
まずはお金の無駄を見直して、次は時間の無駄を一緒に見つけてみましょう。

 

*このブログは、オンラインビジネス構想から完全自動化までのロードマップを発信しております。