MARKETING

マーケティングを学ぶなら独学?オンラインスクール ?【結論、独学です。】

2人の立場 違う

どうも、マーケティングを愛してるサダです。

オンラインの質問でよく見かけるんですが、
どうやってマーケティングを勉強すればいいですか?
オンラインスクールからスタートしたら間違い無いですか?
マーケティングをする仕事に転職したいのですが何から始めればいいですか?

こんな質問をみてて思うのですが、私なりの結論からいうと
オンラインスクール経営者の方から怒られるかもしれませんが、
マーケティングスキルで収入を得るのにオンラインスクールではダメです。

ちょっと長くなってしまったのですが、私なりの理由などを入れつつ、
最後の方に参考になる情報を入れているので時間あれば是非読んでください。

オンラインスクールではダメな理由

書類の上で頭をもたげる
理由としては、

  1. マーケティングの基礎知識と実践は全く違うもの。
  2. 実践を知らないマーケターは使えない。
  3. 実際の顧客、購買、統計はそれぞれの分野、商材によって異なる。

それぞれを解説します。

 

①マーケティングの基礎知識と実践は全く違うもの。

基礎知識を知ったとしても学校とは違ってテスト対策通りに世の中いきません。
だから、マーケティングを必要としてる会社が多いわけです。
基礎知識は参考資料程度に。
今あるマーケティングの常識は近い将来完全に通用しないなんて普通です。
10年前、MA(マーケティングオートメーション)がない時はいろいろなデータをもとにマーケターが手作業で収集と分析を行っており、その成果も曖昧な中でやってました。

ところが今ではMAのおかげでその手作業の部分は必要なくなりました。
今必要なスキルはMAツールをちゃんと扱えるかどうか、分析ができるかどうかに変わりました。
マーケターの役割は目まぐるしい勢いで変わっていきます。
そうなると基礎知識を学んでいるだけではいつまで経ってもマーケティング志望止まりです。
時間は有限ですので効率的に知識を吸収して最新のアップデートで対応しましょう。

②実践を知らないマーケターは使えない。

実践を知らないから判断できないことはたくさんあります。
リード(見込み客)をどうやって見つけ出して、どうやって商品を買ってもらうのか?どこにリードはいるのか?自分のリードはどんなセグメントと繋がっているのか?
商品を買う人の特徴は?集めたリードをどうやってホットリードまで育成するのか?などなど。
実際に商材を目の当たりにしないとこういった内容はいつまでも想像できませんよね?とにかく実践してください。

まずは本当に自分の商品をつくって集客してみてください。
商品は情報商材で、販売経路はオンラインなら元手も少なく気軽に始められます。

そして、仮にうまくいくならそれがあなたの実績になり、
更にうまくいけばあなたの個人ビジネスのスタートとなります。

そうやって実践しながらマーケティングに特化していく方が何千倍も勉強になります。普通に考えても採用担当者は実際にサイト運営や広告管理してる人を雇いますよね。

③実際の顧客、購買、統計は分野、商材によって異なる。

1つのマーケティング方法について知ったとしても国や商品が違えば、セグメントもデータも購買行動も変わってきます。

誰でもわかると思うのですが、
普段食べてる1個100円のお菓子と人生で指折り程度しか買わないような1000万円の新車のマーケティングアプローチは同じわけがないですよね?
例え全く同じ商品でも地域や国が違えば購買行動は少し変わってきます。

オンラインスクールは基本初心者向けです。
オンラインスクールで知識ゼロの生徒に短期間でマーケティングを教えるとなると細かいところまで授業に取り入れることはほぼ不可能です。
もし、それをしっかり教えてくれるようなコースがあるなら1年はかかるでしょうね。1年間を学校だけに費やすって時間の無駄遣いだと思いませんか?

また、ウェブ広告などについても教えるでしょうが、ウェブ広告は常に進化しています。広告システムも常により良いものにしようとして1年に何度も新機能や仕組みを変えてきます。
学校では過去の基本を教えることはできても今現在、最前線で使われている最新情報や各分野の細かいことまで教えてことは難しいのです。

だから、私は常に独学がとにかく必要だと思います。

ちなみにですが、
世の中にマーケティングを必要としてる会社は山のようにたくさんあります。
だから、それと同じくらいマーケティングに関する情報は出回っています。

Googleの検索結果数でもそれがわかります。
検索してみました。

”マーケティング”      約 166,000,000 件

”Marketing”     約 6,540,000,000 件

”プログラミング”       約 79,300,000 件

”programming”      約 866,000,000 件

  • ”マーケティング”は、”プログラミング”の 2.09倍
  • ”Marketing”は、”programming”の        7.55倍

マーケティングという単語を調べるだけで情報はいくらでも出てきます。
もちろん全てが有益な情報じゃないにしても
マーケティングの基礎を学ぶには十分な情報量と質がネットにはすでに存在してます。

そして、マーケティングはプログラミングの倍以上、
英語だと7倍以上なんてすごい情報量ですね。

マーケティングのオンラインスクールが少ないのは
このあたりの独学できてしまうことも影響してそうですね。

ちなみに日本語と英語の検索結果の差は、

  • ”Marketing”は、”マーケティング”の       39.40倍
  • ”programming”は、”プログラミング”の 10.92倍

 

この数値を見ると英語が読めないだけで人生損しているのがわかります。
オンライン独学でマーケティングのプロになりたいなら英語は頑張ってみる価値ありですね。
今後、どんどん情報格差が収入格差になると考えると必須と言ってもいいかもしれません。

余談ですが、

私は今のマーケティング知識を得るのにオンラインスクールは一度も通っていません。自分の勤めてる会社でマーケティングの部署を立ち上げ、どうすれば集客できるのか?自社に適したマーケティング方法は何か?をただひたすらに実践の中で試し続けました。わからないことのほとんどは専門書とオンライン情報で解決しました。

ただ、これは失敗だと思っています。

いきなり実践という部分は正解だと今でも思っていますが、もっと早い段階で必要な基礎マーケティング知識は短期間で学んでおくべきだったのかなっと。

そうすれば、いろいろなマーケティング手法を実践にとりいれ、更に経験値がより質の高いものになったと思います。

だからもし、私が30代前半でもう一度やり直しするなら絶対オンラインスクールに通っていました。そして、基礎を最短で学びながらオンラインスクールビジネス経営者という視点で参加してます。(*ここで間違ってはいけないのはただのオンラインスクール生になってはいけないということです。)

実際の顧客になって生徒の気持ちを理解できるし、基礎を効率よく学べるし、自分がこのオンラインスクールを経営するならという観点で参加すれば、コスパ最高、経営財産になること間違いないですね。

オンラインスクール経営したい人はオンラインスクールに通うのが手っ取り早くビジネス構造と対策を理解できる。

何度も言いますが、間違っても普通の受講生の気持ちで受けてはいけない。あくまで経営者側の目線で受講するからオンラインスクールに意味があります。

マーケターの収入


月間PVが960万ある求人ボックス・求人ナビで調べてみました。

2020年12月でマーケター平均年収501万円
駆け出しで年収300-350万円、最高で1200万円までいけますね。

業種によってもかなり違いがありますが外資系でもほぼ同じくらいですね。

求人数も少しずつ伸びてますので今後も必要とされる職種であることは間違い無いです。
フリーランスになっても同じような年収なのでマーケティングで大きく収入を変えようと思ったら自分のビジネスで使うスキルとした方が良さそうです。

ちなみに北海道や東北の方が給与高めなので、家賃や生活費、食べ物の美味しさなど考えても地方で仕事するのもアリですね。確実に人生楽しめます。

参考サイト;求人ボックス・求人ナビ

マーケティングスキルを得て、収入に変える方法

お金が降ってくる 喜ぶ人 がっかりする人

具体的にマーケティングを仕事にするための行動を考えてみました。

オンラインスクールビジネスとマーケティング基礎知識を最速で学びたい方

もしオンラインスクールのビジネススタイルとマーケティングの基礎知識を最速で知りたいという方は全国的に有名なオンラインスクールもマーケティングコースがいくつかあります。

その1つのTechAcademyには、Webマーケティングコースがあり、基礎的なマーケティング知識とWeb広告を勉強するにはちょうど良さそうです。

ただいきなり申し込みなんて基本誰もしないので、
まずはTechAcademy無料動画説明会とか、無料キャリアカウンセリングがあります。
情報はあって困ることはないのでとりあえず手に入れておく方がいいですね。

オンラインスクールに求めるのは基礎知識だと割り切ればそこに大金と時間を注ぎ込むより、期間決めて基礎学びながら独学してその違いを自分で実践していくというがいちばんの近道です。

検索しているとこういうのもありました。

WANNABE Academy
【業界初】実務特化型のカリキュラム
Webマーケティング学習に重要なのは『実務経験』です。
受講期間中にはシミュレーションではなく、
実際にGoogleアナリティクスの分析レポート作成、Google広告やFacebook広告の
運用を実践する体験学習をしていただきます。
Webマーケティング実務を通して学習することで、
職務経歴書に『実務経験有り』と書ける状態を目指します。



これいいかもです。実務しながら勉強できる。願ったり叶ったりですね。
GoogleやFacebook広告とか独学してるとかなりの量なので要領良く教えてもらえると助かりますね。
とりあえず、無料相談の価値ありです。

就職して仕事として実践を積みたい方

私は実践派なので、
ダメもとで専門分野の就職案件にいきなり飛び込むってのもありだと思います。
専門部署に身を置くことでオンラインスクールより遥かに得られるものがあります。

そして面接は無料です。

自分が通勤できる範囲に希望の求人あれば受けない理由はないですね。
あとは、あなたに飛び込む勇気があるかどうかですね。今は業界ごとの転職サイトがあって自分が求めてる職種を見つけやすくなっていて便利ですよね。

私が就職探ししてた時は、専門の求人案件も少なく職種も整理されてな買ったように思います。便利になりましたよね。
一度マーケティングの専門職を調べてみたい方は下のサイトを参考に。
宣伝会議というマーケティング業界ではとても有名なグループでその関連会社のマスメディアが運営しています。自分が希望してる求人案件に出会えそうです。派遣もやってるようなのでそれもいいかもです。

宣伝会議グループ「広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン」

個人で活動して実績を積み上げたい方(多少のマーケティング知識必要)

今の仕事はまだ続けるつもりだけど少しずつ自分のマーケティング知識で活動したい方は最近流行のスキルワーカーを個人で始めてみるのもありですね。
ココナラなら、小さい案件から大きな案件があるので自分に合った案件にトライして、実績が貯まれば少し難しい案件に手を出していくなんてこともできます。

これも登録するのは無料です。

とりあえず登録して、副業しながらビジネス学べるなんて最高です。
今では当たり前ですね。

どんなサイトか確認してみたいかたはこちらから。
ココナラ

まとめ

マーケティングスキルで収入を得るのはそこまで難しくはないです。
それより少しでも早い行動にでること、あなたの知識と収入バランスを変えることが大切だと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
では、また次の記事で。