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人生を変える方法 2-1 【断捨離 お金を削る】

どうも、自動化ビジネス構築のプロ、さだです。

やりたくない仕事と決別するために、あなたの年収はいくら必要ですか?

その金額が少なければ少ないほどやりたくない仕事と決別する日は早まるのです。
これまでの話が知りたい方はこちらを読んでみてください。

人生を変える方法 1-3 – 自分の定義から行動する –

その年収を月収に直すといくらになりますか?そして、更に週給に直し、日割りに直して、数字のブレイクダウンを行ってください。1日いくら稼げばあなたは生活するのに問題ないと言えますか?

あなたの目標金額はいくらになりましたか?

 

1日5,000円以内ならとても優秀です。1万円まででもなんとかなるでしょう。でも、2〜3万円だったら目標金額を下げる必要があります。その3万円を維持するためにどれくらいの労働時間を費やしてるかにもよりますが、1日10時間、週70時間労働がその維持のために必要なら将来のために今から改善しましょう。お金も時間も無駄なことを排除し、そして将来への時間を作ることから自動化は生まれます。

日割りで考えるのは現実的に使用できる金額が明確化するからです。1日に使用できる金額を知っていればそれに向かってより具体的に行動が起こせます。一日の食費やタバコ代、交通費や交際費など。もし、固定費(家賃、光熱費、ローン)だけで目標金額をかなり超えているようなら、固定費を下げることから始めた方がいいかもしれません。

あなたが目指す未来のために行動していきましょう。ここで1つだけ注意して欲しいことは、無理な目標設定にならないように心がけてください。無理な目標設定はそもそも達成意欲が湧いてきません。今はできるだけ無駄なお金と時間を削る方法を検討しましょう。目標金額がかけ離れていると行動が鈍くなります。スピード感がなくなってしまうと元の生活に戻ろうとしてしまうのが人間なので。

人間は基本的にコンフォートゾーンから抜けださないようにメンタルがセットされています。

  • 深く考えなくても済む選択
  • 同じサイクルの生活
  • 運動しない日々


これらが人間の本質の中に存在しているので長期的な目標になった場合は意識的にそれを壊す作業を日々の中に入れていきましょう。またコンフォートゾーンから抜け出すマインドをセットさせるには、成功体験を短期間で自分にさせることが一番です。あなたが少しずつ日々行動すれば結果へと導いてくれます。考える時はノートに書く、マインドマップを使用する、必要なものをすぐに購入するなど実質的な作業や行動を癖つけると長期継続へと繋がります。

では、削るものを考えていきましょう!

断捨離ーお金を削るー

住む国で生活費を下げる

manablogのマナブさんがよく言ってることなのですが。

 

もともとは生活費が月5万円ほどでした。

 

マナブさんは以前からタイに住んでいらっしゃいます。一昔前のタイやベトナムなどでシャアハウス生活をしていたなら可能な金額だと思います。私が独身で仕事の場所を選ばないのであれば家賃や食費が落とせる東南アジアに生活拠点を移し、安価な生活環境に身を置くことに全力を尽くしてたでしょう。その方が目標達成が早い段階で完了するからです。住む場所は毎月の固定費なのでできる限り下げることを検討してみましょう。お金と時間の自由を手に入れた後に住みたい場所に住み好きなことをすればいいのです。自動化の仕組みを完成させてからの達成祝いにしておきましょう。

でも、今すぐに海外で仕事は無理という方には家賃の安いところ、郊外移住など検討してみてください。安心できる仲間がいるならシェアハウスもいいかもしれません。固定費の内、家賃ほど大きく削れる項目は他にありません。出費を減らすということは日々の安心感にも繋がります。これから新しいことに挑戦するときに背中を押してくれる大きな要因になります。


ただ、私もそうですが、家族がいる人にとっては以下の理由で移住や引越しが難しいでしょう。

  • 家族全員で引越すのが大変
  • 子供の生活環境が気になる
  • 家族が住むだけの建物や部屋の広さが必要


これは確かに大変なことではありますが、家族の方にとっても時間やお金が自由になる生活の方が嬉しいですよね?未来のために家族と今から決断することをお勧めします。

将来的に職業を変えるということは家族にとっても大きな変化になります。家族と相談するタイミングが今なのか、1年後なのかという違いだけでいずれは必要です。今から少しずつでも家族に自分の未来計画を共有しておく方が無難ではないでしょうか?いきなり、家族の方に転職を考えてる。と急な申し出にビックリさせてしまって夫婦関係、家族関係が悪化することもあります。もしかしたら、固定費削減にとても協力的になって応援してくれるということもあります。

さて話を戻します。

マナブさんがなぜ成功するまで継続できたかというお話の中に
生活費をとことんまで下げたら月5万円で生活できることがわかった。60万円稼げばとりあえず1年間生きていけるので安心して好きなことに打ち込めた』と言います。

60万円なら普通の会社なら2ヶ月間働けばなんとかなる金額ですね。ということは1年の10ヶ月間は好きな時間に当てれるということです。将来のための時間を確保することは必ず必要で、その時間がたくさんあれば早く人生の転機を迎えられることになります。ただ、普通の正社員の仕事を2ヶ月だけ働くというのは正直難しいですね。もし、かなりの労働時間を強いられる会社に勤めているようでしたらリモートワークが可能な会社や職種に転職することをお勧めします。

 

生活習慣でお金を削る

  • 飲みにいく習慣をやめる。
  • 外食の機会を減らす。
  • タバコを止める。
  • 自家用車からシャアカーに変える。
  • 携帯、インターネット契約の見直しをする。
  • 有料チャンネルを解約する。
  • 服を買わない。
  • NetflixやAmazonプライムを解約する。
  • 不必要なサブスクを解約する。


以上のようなお金はあなたの気持ち一つでいくらでも削れるところです。人間はいろいろな理由をつけて今の環境を変えたがらない生き物です。
例えば、飲み会に行かなくなって友達が減ったらどうしよう。外食をやめて家族の息抜きができなくなったらどうしよう。自分の車がなくなったら買い物はどうしよう。インターネット回線を遅くしたらストレスになるかも、などなど。言い出せばキリがないくらい、「今を変えない」言い訳を探すのが人間の性です。

でも、実際はどうでしょう?

飲み会に行かなくなってもつながってる友達の方が信頼をおけるんじゃないでしょうか?外食しなくても家族は家で別の息抜きを見つけ出すかもしれない。車がなれば歩く機会が増え健康的になれるかもしれないし、インターネットの契約を一つ下にしてもそこまで体感速度は変わらないかもしれない。

自分の環境を変えたがらないのが人間。しかし、今のあなたの生活環境の8割のことはあなたの人生にとってほとんど影響を与えず、たった2割のことがあなたの人生にとって大きな意味を持っています。仕事の8割は利益に直結していなくて、全体の2割が利益を生み出す仕組みになっています。世界人口の2割のお金持ちの資産とその他大勢8割の資産は同じなのです。
世の中は80対20で構成されてると言われたどうですか?そんなことないはない。大袈裟だな。私も始めはそう思いました。でも、それをちゃんと調べて法則として発表した学者がいます。

それがパレード氏です。

ちなみに節約術についてこんな本もありますね。
「年収100万円の豊かな節約生活術」 山崎寿人

パレードの法則(80・20の原理)

あなたはパレードの法則を知っていますか?パレードの分布とも言われています。

パレートの法則は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した経験則です。
経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれておりまして、経済以外にも自然現象や社会現象など、さまざまな事例に当てはめられることが多くあります。

よく言われてる例としては、

  • 売上の8割は、全従業員のうちの2割の人で生み出している。
  • 仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
  • 住民税の8割は、全住民のうち2割の富裕層が担っている。
  • プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。


あなたの人生、収入、仕事、時間の中で大切な2割はどれなのかを意識してみましょう。そして、その逆の8割の事実はなんでしょうか?あなたの仕事の成果の8割を生み出してる2割はなんでしょう?あなたの人生の喜びの中で、その原動力となってる2割の事実はなんでしょうか?

あなたにとって本当に大切な2割は一体どれなのかを考えてみましょう。あなたはこれからその他大勢の8割に入りたいわけではないのです。あなたが入りたいのは2割です。そのために人生を変えると決めたのですから。

もし、パレードの法則で本を探してる方はこちらどうぞ。
人生を変える 80対20の法則

 

まとめ

 

  • やりたいくない仕事と決別できる年収を算出し、日割り換算を行って一日の生活に必要な最低金額を設定する。
  • 最低金額を小さくすれば早く目標達成できる。そのために住んでる場所(国)を変えたり、日々の生活費や習慣の見直しを行う。将来へのお金のあり方も見直す。
  • パレードの法則を意識して無駄な時間や事実を見つけ出す。世界の分布の2割になろう。

 

この生活に必要な最低金額が低ければ低いほどあなたのやりたいくない仕事から解放される解放宣言年は早く来ます。生活費をミニマムにするということはそれだけ自分の将来のために費やせる時間ができるこということでもあります。
まずはお金の無駄を見直して、次は時間の無駄を一緒に見つけてみましょう。

 

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