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人生を変える方法 2-2 【断捨離 時間を削る】

stop wasting time

どうも、サダです。

時間は積み木のように足すことはできません。また気に入らないからといって後から修正することも不可能です。時間はこの文章を読んでいる間にもどんどん過ぎていきます。だからこそ、時間は大切に管理する必要があるのです。

1日24時間という決められた枠の中で何にどれだけの時間を費やすかを決断し、それに合わせて行動していくことによって時間を有効活用してると言えますよね?

今日は時間を削る方法について書きました。気楽にでもちょっと自分の将来を考えながら読んでいただけたらと思います。

なぜ時間を削る??

 

時間は足したり引いたりできません。
だからコントロールするならば、必然的に時間を削るという行為になります。

結論から言いますが、結局、重要なことはあなたに「タイムマネージメント力」があるかどうかです。タイムマネージメント力とかなり広い意味でボヤけてますが、

要は無駄な時間を削る行動力があなたにあるかどうか?だけです。


例えば、1日24時間すべてを自己投資のために費やす!というのは簡単ですが、それはほぼ無茶なことですよね?我々人間が生きていくためにはかける時間は人それぞれであっても寝る時間、休憩する時間、食事をとる時間は必ず必要になってきます。

無理なスケジュールをこなし続けることも短期間ならできるでしょうが、長期間行えば心も体もボロボロになるのはわかりきってること。目標達成する頃には仕事以外に何をしたらいいのかわからないような燃え尽き症候群になる可能性もありますよね。

だから、自分のリズムに合った持続可能なスケジュールを立て、毎日コツコツと無茶をせず積み上げるのです。

時間は足したり引いたりすることはできませんが、自分が得た経験や知識はやればやるだけ積み木のように積み上がるのです。そのことを前提にしてセルフタイムマネージメントをする、毎日のスケジュールを立てましょう。

もし、あなたが本気で自分の未来を変えたいのなら自己投資の時間を確保することが絶対的に必要です。目標達成をより早めるためにお金と時間を自分の管理下にしっかり収めることからスタートしましょう。

時間を削る必要性とは。

さて、一体自分の生活のどの時間を削ればいいの?という方も多いかと思いますが、時間を削る基準って実はとっても簡単です。


それは自己投資に繋がってるいるかどうか?で判断すればいいのです。

いつも忙しいといっちゃう人にありがちなことなんですが、1日のスケジュールの中にたくさんの無駄な時間が存在しそれらが自己投資に繋がっていないということがあります。わかりやすいところで、読書や副業に費やす時間はなくても、NetflixやPrimeVideo、パチンコやゲーム、友達との飲み会などが毎日スケジュールされてる人っていませんか?

すぐにわかると思いますがこれでは時間に追われる毎日になるのは当たり前です。将来のために時間管理する必要があります。

NetflixやPrimeVideoなどのオンラインビデオは、人がずっと観てしまうシステムが組まれおり、人間の本能に働きかけるようになってるのです。定額払っているから見ないと損した気分になる。ひとたび閲覧すると次から次へとエピソードの再生が間髪入れずに繰り返され、それが終わればオススメの自動再生、マッチ度98%なんて表示されたら観たくてたまらなくなるでしょう。

パチンコやゲームは、ちゃんと一度は勝負に勝たせ脳を興奮させるようにしてあります。一度でも勝つ快感を得た脳は、また同じ快感を得るために働きかけ、更に上のレベルを目指す意欲を駆り立てます。そして、たとえ負け続けてもまた前のように勝てるかもしれないと一度覚えた快感の深みにハマるのです。

飲み会は単純にいってもアルコールの依存性とその時に行われるハプニングやお酒が入った会話への期待、その時の楽しさは誰でも一度は覚えのあることだと言える思います。また、飲み会を断って次の日の友達との話題についていけなくなったらどうしようという不安から参加する人も多いと聞きます。

ただ冷静になって考えて欲しいのですが、これらすべては企業の戦略であり、自分の人生を好転させてくれることはほとんどないということです。これらのサービスは誰かがお金を集めるために作り出されたサービスであり、あなたはお金を出す側だということをしっかり認識しましょう。あなたの目標は誰かにお金を出してもらえるサービスを開発する側ですよね?今は我慢しましょう。

また、これらは自分で無駄な時間を過ごしてるな。と気付きながらもなかなか削れない時間の1つです。それを理解しながらも人間の本能的な部分に訴えかけてくるので断りにククなっています。特にこれらの行為と人間の脳内物質であるドーパミンは深く関わっていてやめたくてもやめれないというのが実際のところかもしれません。

だから、もしあなたが人生を変えたいと本気で思うならズバッと切り捨てる決断が必要なのです。これらに費やしてるお金や時間は将来のためになりません。自分自身の近い未来をちゃんと見つめましょう。

あなたは、このまま少ない貯金で解雇通知に怯えながら会社にとって都合のいい人のままでずっといたいですか?それとも、5年後、10年後に好きな場所、好きな時間で働く環境を手に入れ、どうやってお金を使うかを悩みたいですか?

もちろんあなたは後者になりたいからこのブログを読んでるんですよね?今だったらまだ余裕があり、あなたには選択肢があります。時間とお金が自由なうちに自己投資にならない時間は思い切って削りましょう。

パーキンソンの法則を紹介します。

parkinson's law

あなたはパーキンソンの法則を知っているだろうか?この考え方を知るだけで時間への考え方が変わります。知らない人はぜひ読んでください。

パーキンソンの法則は、1958年、英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンの著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』、およびその中で提唱された法則です。

具体的には、
第1法則 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則 支出の額は、収入の額に達するまで膨張する
の二つからなります。

ウェキペディア フリー百科事典((パーキンソンの法則)

人は与えらた時間を制限時間ギリギリまで使って物事を終わらせようとし、与えれらたお金はある分全てを使い切ろうとしてしまう心理が働くということである。

このパーキンソンの法則でよく使われる例が夏休みの宿題です。

夏休みの宿題を夏休み最後の日に慌てて終わらせる光景はどの家庭でも簡単に想像できると思いますが、そもそも宿題の量は夏休み最後まで費やさないと終わらないってほどではないですよね?
実際、2日か3日間、本気でやれば終わる量になってるはずです。ではなぜ最終日まで残るのか?それは期限が8月31日までとなってるからです。もし、7月末までの提出期限なら学生のほとんどはその期限に合わせて宿題に手をつけるでしょう。

他にもドラえもんなどの漫画などでよくある光景ですが、のび太くんのママがのび太くんに買い物を頼んでお金を渡す。のび太くんはもらったお金をぜんぶ使ってしまいママに叱れる。
でも、のび太くんは特別な人でもなんでもありません。ただ人間の本能に、パーキーソンの第2法則に従っているだけとも取れますよね?

強い理性というものが働かなければ大体の人がそうなるのです。このことを理解して使いたくないお金は持たない、触らない、目に触れないとした方がいいですね。
もし自己投資の時間やお金をもっと増やしたいと考えているならこのパーキンソンの法則を大いに意識し利用して、毎日の予定を立てることをオススメします。

人が期限に合わせる性質があるとするならば期限をどんどん短くしましょう。どんどん短くして限界だと感じる時期がきます。その限界を超えるためにどうすればいいか?と考え出すようになるはずです。そこで初めて作業の本当の意味での効率化とは、を知るでしょう。

例えば、普通に考えて誰かに相談する、新しいシステムを導入する、アウトソーシングする、など色々と試し出すと思います。試してる時間がないとすれば、赤字にならない程度にアウトソーシングを取り入れます。

自分に余裕がなくなれば正しい判断を見誤ってしまうこともあります。まずは収入が少し減るくらいで済むなら自分の時間確保で冷静さを保てる環境を整えます。

話を戻します。

パーキンソンの法則を意識して、普段の膨張した時間の感覚を根本的に見直すということがどういうことを少しは理解していただけたかと思います。いろいろな角度から時間の削り方を考えてみてください。時間は削ろうと思えばいくらでも削れます。

また、上手に削ることができれば無理せず自己投資に使うことができます。それを理解し実行できればあなたのビジネスでもしっかり役に立つでしょう。目標までの時間を決めて、それに向かって時間もお金もしっかり管理できる能力を身につける。それはあなたに時間も場所も選ばずに仕事のできるニューリッチへと正しく導いてくれます。

余談ですが。

短時間で行った仕事は質が落ちると心配される方もいるようですが、実は時間の制約を受けた人はより集中力が増し、より良い結果を残せると実証してる方もいます。追い込まれると人は脳内物質のノルアドレナリンの効果によっていつも以上に集中力を増すというのがそれのことですね。長時間かけてじっくり考えるのも、短時間の制約の中で考えるのも結果が大きく変わることはないなら限りある時間は大切にしたほうがよくないですかね?

時間を削るメリットは?

時間を削ろうとする行為自体が新しい自分との出会いになります。
人生において無駄なことなんてない。という意見もよく聞きますが、確かに無駄な経験などないという意見には私も大賛成です。

しかし、人によって無駄な時間は存在してると思います。残念ながら今現在の人間の科学力では人生は有限となっており、どう頑張っても100歳になる前にほとんどの人は死んでしまいます。有限だと理解した上で1日、1時間、1分の使い方を真剣に考えてください。

できることなら人生の後半、いや、今すぐにでもあなたの時間はあなたのやりたいことのためだけに使ってください。私は自分の時間は自分や自分の愛する人をよくするために使うものだと強く思っていますし、そのためにこの40歳という人生の半ばで自分のビジネス自動化を決心して遂行しております。

時間=労働という考えを改めてください。この考えが根底にある限りあなたは一生、あなたの大切な時間を差し出してその代償でお金を受け取るという悪循環から抜け出すことはできません。

無駄な時間を削るものという感覚があなたの中に生まれてくれば、あなたはどんどん時間を大切にするようになるでしょう。それはある種の人生の楽しみにも近い感覚になります。削った時間を何に使うか?

初めはもちろん自己投資に費やすことになるでしょうが、目標達成した後その余った時間をあなたはどう使いますか?この余った時間の使い方を考える環境が私にとっての時間を削るメリットです。

時間を削るデメリットは? 

狂う

時間を削るデメリットは実は無いと思っています。

ただあえていうなら、時間を削るという行為に必死になりすぎて今を疎かにしてしまうところがあるということです。どうすれば無駄をなくせるかということばかりに気持ちが集中してしまい、本来の目的である自己投資の時間を確保すると大前提を忘れてしまうこともあります。

これは特に真面目な方に多いと思います。

時間を削るのは、自己投資の時間の確保や時間と労働の因果関係を断ち切るための手段であって目的になってはいけません。
固定の時間を削ったことを喜んでいてもその削った時間で何をするかが一番大切なことです。

削った時間を自己投資の時間意外に費やしていては本末転倒です。ちゃんとセルフタイムマネージメントができるようにならないといつまで経っても時間や場所を選ばないで働く自由なニューリッチにはなれません。

仕事中の時間を削る方法の紹介です。

仕事の時間を削る方法についてもう少し具体的に説明します。

先ほども少し説明しましたが、自分の仕事の作業スピードや作業効率を上げての時間の削減には限界があります。
それは人間をロボットにでも改造してもらわない限り限界がすぐにきます。もちろん、作業効率を上げる方法を考えるという行為はとても大切なことです。
ただ他にも時間を削る方法はいくらでもありますのでその方法も実践してみてください。

①リモートワークを勝ち取る。

1日8時間、週40時間、通勤時間や残業を入れれば週50時間は会社に管理されているわけです。まさか会社のマイデスクで会社以外の作業や時間短縮作業を大々的にするわけにはいかないのでしょう。だからまずはリモートワークを勝ち取ることが必要です。

そして、リモートワークをするなら今しかないです。

なぜなら、この新型コロナウイルスでリモートワークが当たり前化したからです

もし、すでにリモートワークの権限を手に入れているなら、そのままリモートワークが継続できるように上司に交渉しましょう。

今までの日本の企業体質では一般社員がリモートワークをすることなんてあり得ないことであり、かなりハードルが高いことでした。このハードルを超えるためにどう交渉すればいいか?上司からリモートワークの許可を得る方法でまず頭を悩ませる必要がありました。

でも、今なら自分の仕事がうまく回ってることさえ証明できれば、このご時世で上司はあなたに出勤を強要することはないでしょう。

②会議に参加しない。

会議はできる限り参加しないことをオススメします。

特に定例会議や報告会議など決定事項がないようなものはほぼ時間の無駄になってることが多いでしょう。特に自分が必要でない会議に誘われた時は、まず自分が出席する必要性について質問しましょう。

そして、どうしても急を要する作業があると伝えてみましょう。会議の内容は会議報告書や同僚から内容確認を行って会社に迷惑をかけないことを約束しましょう。
それでもダメな時は時間を決めて参加しましょう。

もし、オンライン会議なら参加しながら自分の作業をしっかり進めましょう。自分が会議に参加しないからといって事業が失敗するような会社なら元々危うい会社かもしれません。そんな会社なら会社が傾く前に退路を作っておきましょう。

③メールや電話を受けない。

メールや電話はすぐに対応しないことをオススメします。

メールは1日のうちお昼休み前、退社の前など自分の集中を妨げない時間帯に対応する時間を設定するのがいいかもしれません。

そして、メールの返信に時間をかけないこと。要件を端的に書き、できるなら対応についても、こういう場合はこうして欲しい、別の場合はこうして欲しいと、相手が次の行動を起こしやすいように返信しましょう。そうすれば次のメール1回分を省くことができます。

間違っても相手に何度も返信をさせてしまうような、疑問文などで終わらせることは避けましょう。それこそ相手も自分も時間を無駄にすることになります。

電話には留守録設定をしておきましょう。

基本的に留守録の内容に対して折り返しするようにすれば変な営業の電話を受けなくていいし、相手がどんな用件で電話してきたかがわかって、それについての自分の意見を整理しておくだけでも電話時間を短縮できます。

もし可能であれば、それを週単位で対応すれば更に自分の時間を作るだけでなく、メールや電話に対応するというストレスは軽減されます。

④メディア情報を断つ。

テレビや新聞、SNSなどのメディア情報は全て断ちましょう。

あなたの人生にとって本当に価値のある情報は実は簡単には手に入ってきません。現在、情弱(情報弱者)という言葉で出てきたように情報はどんどん溢れ、有料化され選別されています。

自分に役に立つ情報というのは自分でしっかりと選び、時間を決めて得ましょう。

メディアというのは昔から広告と強く結びつきがあります。オンラインになり、その繋がりはより一層深くなっているので、無料のメディアを使えば広告主の意図する情報があなたを取り囲み、本当に必要な情報を見失うことになります。

むしろ人は無駄な情報を日々集め過ぎだと私は思います。芸能人が結婚した、政治家が悪いことをしたことを知ったところで私の人生に関わることはほぼ無いでしょう。

不必要なメディアを断つだけであなたの自己投資の時間は増えていきます。情報の選別はこれからのあなたの人生にとってとても大切になってきます。

まとめ

なぜ時間を削る??

時間は足したり引いたりできません。
だからコントロールするならば、必然的に時間を削るという行為になります。

時間を削る必要性とは?

1日のスケジュールの中にたくさんの無駄な時間が存在しそれらが自己投資に繋がっていないので将来のために無駄な時間を削る必要性があります。

パーキンソンの法則を紹介します。

パーキンソンの法則
第1法則 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則 支出の額は、収入の額に達するまで膨張する
の二つからなります。
時間やお金はあるだけ使ってしまう人の心理を知りましょう。また、それを上手に利用して時間管理しましょう。

時間を削るメリットって何?

時間を削ろうとする行為自体が新しい自分との出会い。自己投資の時間を作ることは心のゆとりを生み出してくれます。

時間を削るデメリットって何?

デメリットはありません。
時間を削るのは、自己投資の時間の確保や時間と労働の因果関係を断ち切るための手段であって目的になってはいけません。
固定の時間を削ったことを喜んでいてもその削った時間で何をするかが一番大切なことです。

仕事中の時間を削る方法の紹介です。

①リモートワークを勝ち取る。
②会議に参加しない。
③メールや電話を受けない。
④メディア情報を断つ。

 

ついでに私の考え方はこちらの著書から得ています。買わなくてもいいのですが、読んで損は無い本です。

 

長くなってしまったのにここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
これからも一緒に頑張っていきましょう。
では、また。