LIFE

人生を変える方法 1-2 【自分の定義を決める】

lost way three

前回では、ティモシー・フェリス氏の定義について、ほんの一部を紹介しました。

前回を知りたい方は、こちら(自分の定義1- 1 – 自分の定義-)
ちなみに彼の有名なウェブサイトは、こちら “The 4 hour workweek”

さて、今回はNR(ニューリッチ)と人生先送り派の具体的な比較をして簡単な自分の目標や定義の確認をしてみましょう。
ちなみに、ニューリッチというのはティモシー氏が発信している考え方で、時間と場所にとらわれないミニリタイアメント生活を行っている人たちのことです

あなたはどちらになりたいですか?

N=ニューリッチ、S=人生先送り派

Sー自分自身のために働く
Nー自分のために他人に働いてもらう

Sー働きたいときに働く
Nー働くのが目的で働くことはしない。最大効果が得られる最小必要量だけ働く

Sー早く、若くして引退する
Nー人生を通して定期的にリフレッシュ期間やアドベンチャー(ミニリタイアメント)期間を設ける。何もしなくていい身分になることを目標としない。何かワクワクするようなことをやっている。

Sー手に入れたいと思うものをすべて買う
Nーやりたいと思うことをすべてやり、なりたいと思うものすべてになろうとする。そのために必要なツールは手に入れるが、そのこと自体が目的や成果にはならない。そこは重視しない。

Sー従業員ではなく、上司になる。つまり、管理職になる
Nー管理職でも従業員でもなく、経営者になる。自分専用の列車を所有し、他の人間に時刻通りに運転させる

Sー大金を稼ぐ
Nー工程表や手順を守りながら、特別な理由や明確な夢を持って大金を稼ぐ

Sーもっといろんなものが欲しくなる
Nークオリティの高いものを求め、価値のないものは捨てる。資産を築いたとしても、物欲の本当は、不必要なことに時間を費やすことの言い訳にしかならないのをよくわかっている。モノを買うだけなく、モノを買う準備をすることすら無駄だと悟っている。新車のインフィニティを買うとき、1万ドルを値引きするためにディーラーと2週間交渉してないか?それともメモ用紙をめくったり、キーボードを叩いたり、週末に酔っ払って家に帰るのか?

Sー株式公開、買収、退職金、あるいは他のなんでもいいが一攫千金を狙う
Nー野心を抱きつつも、毎日の収入をしっかり確保する。キャッシュフローを優先し、一攫千金は二の次

Sー嫌なことから開放されて自由が欲しい
Nー嫌なことから解放されて自由を求めるが、働くために働く生活には戻りたくないし、夢を追い続ける自由と意志を持ちたい。何年もの間同じような仕事をしていると、自分が何に情熱を抱いていたか、夢が何だったか、趣味が何だったかも忘れてしまいがちになる。目標は嫌なことを排除するだけではなく、自分を空虚にさせるようなことはせず、この世のベストを追求し、経験することにある。

引用;ティモシー・フェリス著 「週4時間」だけ働く。

 

私はこれを読んだときに、元々長時間労働の低所得者ということもありNRに憧れました。逆に言えば、先送りするような人生を歩んでこなかった。頑張れば報われる。仕事は時間をかければ結果につながる。努力報われる主義者(と勝手に命名しました)的な人材でした。

実際そんなことはありません。どんな会社にも出世とコネクションはしっかり関係するし、努力時間と利益は反比例することもザラですね。それは私が言うまでもなく会社勤めをしてるほとんどの人が感じていることだと思います。

この対比を読んで、昔の私は所詮、成功者の話だろうという気持ちが強かったです。でも、時間が経つにつれてできるならやってみたいと言う気持ちがどんどん大きくなってきました。私が人生を変えたいと気持ちはそれだけ強かったのだと思います。

もちろん、選んだのはニューリッチにどうすればなれるのか?ということだった。人生半ばを過ぎたから惰性で生きていくのはまっぴらだと思いましたし、しっかり技術や知識を身につければいつでも新しい人生を歩むことはできると信じているからです。

あなたはどうしたいですか?

人生を変えるならまず具体的なゴールを決めましょう。

まず、一番初めに決めることはスティーブン・R・コヴィー氏の7つの習慣
でも言われてる「自分への弔辞」を考えること。

 

自分の葬儀をイメージしてください。

あなたは人生を全うして棺の中にいます。
そこからあなたは葬儀場を見渡します。そこには最愛の人がいて弔辞を読み始めます。そして、あなたはその文章の中で自分を表現されるのに最高の一言を述べられます。

さあ、最愛の人はあなたのことをどんな人だと表現したのでしょうか?

世界一優しい人でしょうか?
とてつも無い金持ちでしょうか?
あるいは、最高に賢い人でしょうか?

その答えがあなたの人生の目指すところです。少し時間をかけてでも人生最期まで揺ことのないあなたの目標をここではっきりと決めておきましょう。ここで簡単にズレてしまうような目標を立ててしまうとNRどころか、一般的な成功者にもなれません。

自分自身と対話することから全ては始まります。
私は約3ヶ月ほどこの時間に費やし自分なりの人生目標、定義を決めました。
私がこの対話の中で決めたことは、

「今」を大切にすること
「幸せ」を与えれる人になること
「時間」を無駄にしないこと
「夢」を追い続けること

ざっとこんな感じですね。この4つにはいろいろ理由があるのですが、それはまた別の時にお話ししましょう。

さあ、あなたもぺんと紙を出して自分と対話してみてください。
いろいろ見えてくるものがあるかもしれません。

そうです。文章を書くのが苦手という人はこういうのを使ってみてはどうでしょう?

マインドマップの活用

もし、どんなことを考えればいいのかわからないという方は、マインドマップをオススメします。マインドマップは、単語や短文の繋がりで物事を整理する方法です。数人で行うブレインストリーミングでもよく使用されます。文章を書くのが苦手という方なら、もしからしたらこちらの方が向いてるかもしれません。結果として得たいのは、自分の本当の気持ちを知ることなので、文章が上手いとか下手だとか関係ありません。

例えば、

好きなこと→海外旅行→海外に住みたい→ビーチでのんびり過ごしたい→リタイアメントに人気の街に住む→気温が年中1℃以下に落ちないオーストラリアのパースが最高かも。

これは私の思い付きで書いたのであまり意味は無いのですが、それでもどんどん書けてしまうのがこのマインドマップの特徴です。自分と向き合うにはとてもいいツールだと思っています。思い浮かんだことをどんどん吐き出して心の整理してみましょう。

もし、マインドマップのアプリが欲しい方はこちら, MindNode

私はMacユーザーですがこのMindNodeを使っています。さっとネットで調べて無料なので使ってみたら機能が十分だったのでそのまま使っています。特にビジネスのプレゼン使用を考えてないならこのMindNodeの無料版で十分かと思います。使い方もとても簡単です。10分も触ってれば基本的な使い方は勝手に覚えれるはずです。この無料版の内容で満足できないようになったら他の似たようなアプリも視野に含めて有料版購入を検討すればいいかと思います。

 

*このブログは、オンラインビジネス構想から完全自動化までのロードマップを発信しております。もし、少しでも興味があるようでしたら私と一緒にオンラインビジネスの構想から完全自動化まで一緒に頑張ってみませんか?